hitohira.について

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私について

はじめまして。
hitohira.主宰の いしい ひなこ と申します。
このページを開いてくださり、ありがとうございます。

私はこれまで、公的機関でこころの専門家として、
さまざまな子どもたちと向き合う仕事をしてきました。
非行に走った少年や、複雑な家庭環境の中で苦しんでいる子どもたち。
その一人ひとりの背景には、必ず「大人の事情」や「家庭のしんどさ」がありました。

その経験と、そして自分自身が母になったことが、今の活動につながっています。

私の想い

Story.01 背景

お母さんの穏やかさが、子どもの力になる

長年、仕事として子どもたちの支援に関わる中で、
私は強く感じるようになりました。

子どもが健やかに育つためには、まず、身近にいるお母さんが心穏やかでいられることが何より大切だということ。

どのお母さんも、子どものことを思って一生懸命です。
でも、その頑張りの裏で、自分の気持ちや疲れを後回しにしている方がとても多い。

母になった今、その現実を、頭ではなく「実感」として
感じるようになりました。

Story.02 悩みと転機

「母親なんだから」と自分を追い込んだ日々

私自身も、仕事の忙しさや責任の重さから体調を崩した経験があります。
また、出産後には、産後うつのような状態になり、
心が沈み、先が見えないつらい日々を過ごしました。

「ちゃんとしなきゃ」
「母親なんだから」

そう思えば思うほど、
自分を追い込んでしまっていたのだと思います。

そんなときに出会ったのが、マインドフルネス瞑想でした。

何かを変えようとしなくていい。
前向きにならなくてもいい。
ただ、今の自分に気づくことから始めていい。

呼吸に意識を向け、
湧いてくる感情を否定せずに見つめる時間は、
張りつめていた心を、少しずつほどいてくれました。

「ああ、私はずっと頑張っていたんだな」
そう気づけたことが、
私にとって大きな転機でした。

Story. 03 価値観

「直す」のではなく「そのまま」を受けとめる

その経験から、
今の活動で大切にしていることがあります。

 

・無理をさせないこと
・正解を押しつけないこと
・その人のペースを尊重すること

マインドフルネス瞑想は、「できていない自分を直すもの」ではありません。

今の自分に気づき、そのままの自分を受けとめるための時間だと考えています。

Story. 04 展望

忙しい日常に、一生モノの安心感を

もっと多くのお母さんに、この安心感を届けたい。

 

そう思い、育児休業中に
マインドフルネス・セラピストの資格を取得しました。

 

その後、ライフワークとして
子育て中の女性を対象にしたオンラインイベントや、
親子で楽しく参加できる対面イベントを開催してきました。

 

参加されたお母さんたちからは、

 

「気持ちがすごく楽になりました」
「これなら日常に取り入れられそうです」
「自分を責める時間が減りました」

 

そんな声をたくさんいただきました。

 

特別な人のためのものではなく、
忙しい日常の中でも続けられるマインドフルネス瞑想

 

その必要性を強く感じ、
女性のためのマインドフルネスサロンhitohira.を立ち上げました。

こんな風に感じているあなたへ。

毎日、家事や育児、
仕事を頑張っている方

自分の気持ちが
分からなくなっている方

休みたいけれど、
休み方が分からない方

子どものためにも、
心を整えたいと
思っている方

うまく話せなくても大丈夫です。
まとまっていなくても大丈夫です。
そのままの気持ちで来ていただける場所でありたいと思っています。

お客様の声

hitohira.のセラピーやセクションを受けてくださった方の声をご紹介します。

マインドフルネス瞑想は初めてでしたが、こんなにリラックスできたのは久しぶりでした!
これからも日常の中に取り入れていきたいです

(20代・女性)

どうしても子どもにイライラしてしまい、強く当たってしまう度に自分を責めていましたが、自分の感情を否定せず受けとめられるようになり、子どもにも優しくなれた気がしています

(30代・女性)

ひなこさんの穏やかな話し方や、優しく寄り添ってくれる姿勢に、誰にも話せなかった気持ちも安心して話すことができました

(30代・女性)

お母さんが心穏やかでいられることは、決してわがままではありません。

それは、 子どもにとっても、家族にとっても、 とても大切な土台だと、私は信じています。

もし今、 「少し話してみたい」 そんな気持ちがあれば、それを大切にしてあげてください。